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ダンスが「上手い」と言われる子の特徴まとめ

楽しそうにダンスをする子供

ダンスというのは、10人いれば10通りの踊り方があります。
お子さんの性格や世界観がそのまま踊りに現れてくるので、とっても個性的で面白いのがダンスの良いところです。

ダンスには答えがありませんので、どんな踊り方であっても「その子の個性」として受け止めることが大切です。

親御さんの中には「うちの子には上手に踊れるようになってほしい」と願う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では「ダンスが上手い」と言われるお子さんの特徴について考えてみたいと思います。

まず始めに、ダンスとは本来、”音楽を体で表現するもの”です。

表現の世界では「正解」がありません。
正解が存在しないので優劣を付けること自体そもそもナンセンスなのですが・・・
しかし現実には、コンテストや発表会・オーディションなど様々な場面において、
ダンスの技術的な能力を評価されることはよくあることです。

それでは、「ダンスがうまい」といわれる踊りは何が違うのでしょうか。

ダンスが"上手い"といわれる人の特徴はズバリ!”表現力”

ここでいう表現力とは、人間の様々な感情や物事を体で表現する力のことを指します。

ダンスを踊る上で、基礎や柔軟性・リズム感など、技術的なことも大切ですが、
これらと同じくらい「表現力」も大切です。

ダンスが上手いと言われる人は、この「表現力」が優れているといわれます。

それでは、表現力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか。

1,五感をフル活用して様々なコト・モノに触れる経験が大切

ダンスでは、曲のテーマやコンセプトに沿った振付を様々な表現を用いて構成します。

体の動きだけではなく、顔の表情やフォーメーション、立ち方や歩き方など様々です。

あらゆる動作を体を使って豊かに表現するには、日々の生活の中で五感を多く使う経験が大切だと言えます。

例えば・・・
●音楽を聴く
●映画を見る
●ショーや劇を楽しむ
●本を読む
●自然に触れる
●乗り物にのる

などがあります。


また感情面においても
●笑う
●泣く
●怒る
●喜ぶ
●悲しむ

など、様々な感情を経験することも大切だといえます。

子どもにとって、日々の生活の中で何気なく経験している様々な事象は、
表現力や世界観の創造につながっていきます。


どんなことも前向きにチャレンジし、成功体験はもちろん、失敗や挫折など様々な経験をすることが、
ダンスの表現力にも繋がっていくのです。


最終更新日:2019年12月18日

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