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子供がダンスをすることで得られる身体的・心理的なメリット12つ



子供をダンススクールに通わせるメリット、実はたくさんあります。

・ダンスなんて学んで、何になるの?
・子供に適した習い事がわからない。

という方に是非この記事を読んでいただきたいです。

この記事では、「ダンスを学ぶことのメリット」について書いています。

具体的には、以下の4つ。


・ダンスを学ぶ「身体的」メリット
・ダンスを学ぶ「心理的」メリット
・ダンススクールに通う費用
・ダンス体験談


3分ほどで読めますので、ぜひご一読ください。


ダンスを習うことの「身体的メリット」5つ

子供がダンスをすることで得られる「身体的メリット」を5つ紹介します。

他のスポーツとは違った、ダンスならではのメリットもありますのでぜひ参考にしてみてください。

1,表現力が身につく

ダンスでは手足を曲げたり、伸ばしたり、身体をよじったりして身体全体で音楽の世界観を表現します。
音楽のリズムやテンポ、歌詞やメロディーに合わせてダンスするうちに自然と「表現力」が磨かれていくのです。

2,柔軟性が身につく

ダンスエクササイズをすることで、足腰の柔軟性が高まります。
またダンスでは身体全体を動かすためバランスのとれた柔軟性が身につきます。

3,運動不足解消、ダイエット効果がある

全身の筋肉を使うダンスは、ランニング、ウォーキング同様「有酸素運動」です。
有酸素運動の効果により基礎代謝の改善、脂肪燃焼効果が期待できます。

4,スポーツが得意になる(運動神経が良くなる)

インナーマッスル(身体の深層部にある筋肉)がつくため身体のバランス感覚が養われます。
バランス感覚は、どのスポーツにおいても重要なものです。
また、バランス感覚以外にも筋力や柔軟性、瞬発力、持久力が身につき子供の基礎体力が向上します。

5,リズム感が身につく

踊るためには、運動神経だけではなくリズム感が大切です。
音楽を聴き、リズムに合わせて身体を動かす中でリズム感が養われていきます。
ダンス以外にも野球やテニスで球を打ち返す、縄跳びを飛ぶ、楽器を演奏する等あらゆることにリズム感は必要です。
ダンスを通して「リズム感」を養っていきましょう。

ダンスを習うことの「心理的メリット」7つ

ここではダンスを習うことで得られる「心理的なメリット」について紹介します。
一見、身体的なメリットにばかり目がいきがちですが、ダンスを通して社交性や協調性、度胸といった子供が成長する上で欠かせない素養が身につきます。
早速見ていきましょう。

1,自己肯定感が高まる

ダンスは一人でも始められるため、内気な子供に向いているといえます。
ダンスを通して自己表現することの楽しさを知り、小さな成功体験が自信につながっていくでしょう。
「自己肯定感」が高まり、少しずついろんなことに積極的になれることが期待されます。

2,目標に向かって頑張る力が身につく

チームで踊る場合には、ポジションやパートの取り合いになることもあるでしょう。
全員の希望が通るわけではないため、自分が踊りたいポジション、パートで踊れるよう自分自身で目標を設定するようになります。
子供のうちから勝負の世界を知り、目標達成のためのプロセスを考えられる子供に育つことが期待されます。

3,協調性が身につく

ダンススクールで年上のお兄さん、お姉さんとダンスを踊ることで「協調性」や「社会性」が養われます。
チーム全員で一つのダンスを表現するためには相手を理解、尊重することが大切だからです。

4,継続力が身につく

ダンスは一つ一つの動きを連携させて作り上げる身体芸術です。
苦手な技も克服していかないと一つの成果としてよい発表ができません。
よい発表、表現をするためには粘り強さや悔しさをバネに挑戦し続ける精神が必要となります。
ダンスを通して子供達は、継続し困難を乗り越えていく精神を養っていきます。

5,度胸がつく

ダンスの発表会では、大勢の観客の前で踊ることになります。
普段、あまり経験することのない特殊な経験と言えるでしょう。
子供のうちからそのような経験を積むことで、度胸がつくだけでなく自信にもつながります。

6,ストレスが解消される

ダンスをすることで、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。
セロトニンが分泌されることで、不安や恐怖が抑えられ幸せな感情を得られます。
日常でストレスを感じている子供は、定期的にダンススクールに通うことで日常のストレス発散につながるかもしれません。

7,将来も長く楽しめる

ダンスは種類が多いため、年齢や興味に合わせてジャンルを変えて楽しむことができます。
若い人に人気のブレイクダンスから、大人の方に人気の社交ダンスまで様々です。
ダンスの種類は違いますが、身体表現をすることに楽しみを見出せる方にとって、ダンスは「一生楽しむことのできる娯楽」ではないでしょうか。

ダンスを習うことで得られる「その他のメリット」2つ

これまでダンスを習うことで得られる「身体的メリット」「心理的メリット」について書いてきました。
この章では、

・ダンスをすることで得られる脳へのポジティブな効果
・子供の可能性を広げること

について紹介していきます。

1,頭が良くなる

ダンスは、感情や合理性、運動感覚や音楽など、脳の異なる部分を同時に刺激します。
また、ダンスを含め運動をすることでニューロン(脳の神経細胞)の形成を促し脳の活性化につながります。
ニューロンが増加することで、

・思考力の向上
・記憶力のアップ

といった効果が期待できます。
ダンスはウォーキングなどの単純運動とは異なり、複雑な動きを織り交ぜるのでより一層脳の活性化が促進されます。

2,学外に人との繋がり、居場所が増える

ダンス教室に通うことで学校では出会えない人々とのつながりができます。
普段は出会えない繋がりが子供たちの世界を広げてくれるでしょう。
また、普段、学校に自分の居場所がないと感じている子供にとって、その空間が自分の居場所になるかもしれません。

費用面についてのメリット・デメリット

ダンスを始めるにあたりどういった費用がかかるのだろう、という不安はやはりあります。
子供の習い事はお金がかかりますが、具体的にどういった「費用項目」があるのかを見ていきましょう。

メリット:初期投資が少ない

他のスポーツと比べ、ダンスは身体1つでどこででも楽しむことができます。
始めようと思えばすぐに始められるのもダンスの良いところです。
ただし、レッスンを受けたりする際には、シューズや動きやすい服など様々な費用が必要になってくるので事前確認をするようにしましょう。

デメリット:金銭的負担が大きくなる場合がある

ダンスレッスンを受けることでかかる費用には以下のようなものがあります。

・月謝
・発表会
・衣装代
・遠征費

教室によって差はありますが、月謝以外にかかる費用について確認してから入会することをお勧めします。
また、教室によっては衣装や子供の舞台メイクを親が担当することがあり親の負担も増えるでしょう。
発表会直前では練習回数が増え、子供の送迎も必要となります。
これはダンスに限った話ではありませんが、子供の習い事には親の協力が必要になることは覚えておくと良いでしょう。

ダンス体験談

こちらでは実際にダンススクールに通わせている親御さんのエピソードを紹介していきます。

3歳からダンスを習っています。現在9歳。 新体操にも行っています。 リズム感覚が養え、柔軟も以前より良くなっています。 本人のやる気が一番上達させるコツだと思います。
<出典>https://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/00/13_09.html
ダンスという同じ趣味を持ったお子さんと仲良くできたようなので、学校以外に自分の居場所ができて自己表現する機会が増えたみたいです。
<出典>https://gifu.dowell-co.jp/blog/686


まとめ

子供がダンススクールに通うことの「身体的」「心理的」メリットについて紹介してきました。
ダンスで子供の基礎体力が向上するほか、社交性や協調性など精神的にも成長していくことが分かります。
こちらの記事が、子供の成長を望む方々の参考になれば幸いです。

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