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【子どもの習い事】辞め時を悩んだ時に考えるポイントをご紹介

悩んでいる子どもの写真


習い事を始めたけれど、子どもが何となく乗り気でない時に、このまま様子を見るべきか、辞めさせた方がいいのか悩んでしまいますよね。

習い事を辞める時は、子どもの意思を尊重したい!でも、具体的にどうしたらいいのか対処の仕方がわからないということもあるでしょう。

ここでは、習い事の辞め時を考えるポイントをご紹介します。

子どもにとってベストな答えを出すヒントとして、ぜひ参考にしてくださいね。

「辞めたい」と言い出した時が辞め時!

調査結果によると、習い事を辞めさせる時は 「子どもが辞めたいと言い出した時」がダントツの1位という結果でした。

その他の理由では、

●子どもの年齢や学年と習い事が合わなくなった時

●新しい習い事が増えた時

●引っ越しなどで物理的に通うことが困難になった時

などがあり、子どもの成長や環境の変化によって習い事自体のニーズも変わってくるといえます。

習い事を辞める前に考える5つのポイント

①まずはお子さんの話をよく聞いてみましょう

お子さんの話を最後まで聞いて「辞めたかったら辞めてもいいよ」と肯定的に受け止めてあげることが大切です。

上手に伝えられないこともありますから、表情や話し方で言葉にならない思いを抱えている場合もあります。気持ちを察してあげることも大切といえます。

また、小さな子どもの場合は、眠気や空腹などの生理的な要因があって、習い事に行きたくないという場合も考えられます。

こういった場合には、すぐに辞めることを考えるのではなく、まずは曜日や時間帯を見直してみるという方法もあります。

②子どもの行動を観察する

習い事に行く時に子どもが何をしているのかを観察してみると良いでしょう。

友達と遊びたい、ゲームがしたいなど、習い事よりも自分の時間を好きなように過ごしたいということがあるかもしれません。

このように、習い事に行く直前までの時間、子どもがどのように過ごしているかを観察することで、習い事へのモチベーションや辞めたい原因を知る手掛かりになります。

③一時的に休会する方法も

辞めたい気持ちが子どもなりに決心したものなのか、それとも一時的なものなのかが明確でない時は、休会制度などを利用して、しばらく休むことを提案してみてはいかがでしょうか。

その後、継続するか、正式に辞めるかどうかはお子さんに委ねましょう。

④習い事の先生に相談する

辞めたい理由が習い事の先生や友達との相性にあった場合は、相談することは難しいかもしれませんが、習い事自体が嫌いでなければ、先生や教室を変えて環境を整えるという対処があります。

同じ習い事でも、先生や友達など周りの環境はそれぞれ異なりますから、お子さんにマッチした雰囲気の教室を探してみると良いでしょう。

⑤親が自分を責め過ぎない

子どもが辞めたいと言ったからといって、習い事をさせなければ良かったのではないかと思い込んで自分を責めないようにしましょう。

辞めたいという気持ちにどのように応えてあげることがベストなのかを考えてあげてくださいね。

習い事をするならダンスを始めてみると効果的

身体能力が著しく伸びるゴールデンエイジ(9〜12歳)という時期があります。充実したゴールデンエイジを迎えるためには、プレゴールデンエイジ(4~8歳ごろ)にさまざまな運動を経験しておくべきと言われています。

子どもの体力低下や運動不足が指摘されることが多くなっています。

また、小中学校でダンスが必修化されたこともあって、ダンス人気に拍車がかかっています。
体力作りには、楽しくのびのびと身体を動かするダンスがおすすめです!

ダンスは室内でレッスンを受けることがほとんどですから、天候に左右されないので曜日や時間さえ合えば、比較的通いやすい習い事だといえます。

また集団で1つの作品を作り上げ、発表会に参加するなどの経験を通して、お子さまの成長に大きく役立ちます。

最近はどこのエリアでもダンス教室が増え始め、様々なコンセプトやジャンルのスタジオやスクールがあります。

ぜひ、お子さんにぴったりの教室をみつけてみてくださいね。

まとめ

子育てには正解がないので、悩みの連続だと思います。
習い事の辞め時に悩んだときは、この記事が参考になれば幸いです。



最終更新日:2020年07月12日

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