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昭和歌謡曲が子供にもウケるワケとは?

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ところで、今回「昭和歌謡コメディ」へ出演させていただいている子供たちですが、気が付くとまったく知らないはずの「昭和歌謡曲」を何故だか自然と口ずさむようになりました(笑)

日頃あまり馴染みのない、現代とは曲調も歌詞もまったく異なる楽曲なのに、どうして子供にもウケるのだろう・・・とふと考えてしまいました。

そこで今回、昭和歌謡曲と現代のヒット曲の違いについて、独自に調べてみることにしました^^

昭和歌謡曲の特徴

●メロディーラインが簡単で歌いやすい

●同じフレーズの繰り返しが多い→覚えやすい

●平成や令和の楽曲よりも音域が狭く、歌いやすい

●楽曲のBPMが65~155の間で作られている。(独自調べ)

BPMとは"テンポ"のことですが、昭和のヒット曲を調べてみた結果、平均してBPMが65~155の間で歌われていることがわかりました。

一方、平成や令和のヒット曲はBPM100~200の間で歌われていることが多いということがわかりました。

つまり、昭和歌謡は現代の曲に比べ、ゆっくりのテンポで歌いやすい、踊りやすいということが言えます。

ちなみに、

ヒップホップダンスをはじめとするリズムダンスでは、BPM80~90前後が子供には踊りやすいと言われています。


ユースダンスプロジェクトのレッスンにおいても、リズムトレーニングで使用する楽曲はBPM80~90の間で選曲をしています。

話は逸れましたが・・・

昭和歌謡曲のその他の特徴として

●情景がリアル

歌詞に地名が多く盛り込まれており、情景描写がリアルなのも特徴のひとつです。
今回の昭和歌謡コメディで歌われている曲目の歌詞に「日本」「銀座」「登別」「草津」などの地名がたくさん出てきました。
具体的な地名が出てくることで、情景をイメージしやすく、また歌詞も覚えやすくなるのでは、と考えられます。

●短調が多い

音楽には曲の調子が2種類あり「長調」と「短調」があります。

長調(メジャー)は明るく楽しい雰囲気の楽曲になり、短調(マイナー)は悲しい・切ない・哀愁の漂う雰囲気の楽曲になります。

昭和歌謡曲に多いとされる「短調」には、聴いている人の感情を揺さぶり、心を癒す効果があります。

実は、昨今大ヒット中の「米津玄師」さんの楽曲もほとんど"短調"でつくられています。
愛されるヒット曲というのは、その多くが「短調」であるということがわかります。

まとめ

このような理由から、昭和歌謡曲は子供から大人まで「歌いやすく」「覚えやすい」そして心に響く楽曲が多いのではないかと考えられます。


時代は平成から令和へと変わっていきますが、いつまでも昭和歌謡の良さが受け継がれるといいなぁと思います。

そんな昭和歌謡の良さがたくさん詰まった舞台「昭和歌謡コメディVol.12」

明日が千秋楽となります!

最後の舞台、ユースダンスプロジェクトからは8名のメンバーでお届けいたします!

スペシャルゲストは本日に引き続き「新井康弘」さんです!

最終更新日:2020年01月13日

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